Sitemap

Contact Me

Author's Profile

評論編 > 著者のプロフィル


西 田 茂 博 ( NISHIDA shigehiro )

戦後生まれ、さそり座、A型、住所不定

現在の趣味

  • 雑文を書くこと
  • 外国語を比較研究すること
  • 覚えた外国語を使って海外(大都市)で語学放浪をすること
  • 映画鑑賞
  • 読書(小説もノンフィクションも)
  • 音楽鑑賞ギターのコードをかき鳴らすこと
  • 美術館で絵を眺めたり、旅先での鉛筆スケッチしたり、博物館を見物したり
  • 定住より放浪が好き、夢と冒険を求めて
Home

小田原城跡現在の仕事

  • 外国語教育アドバイザー(HIGGINS言語研究室室長)

これからやってみたい趣味

  • クラシック・ギター
  • スケッチと水墨画

これからやってみたいこと

  • 櫓(ろ)のこぎ方を学ぶ
  • モールス信号を学ぶ
  • 方言の研究 
  • 手話の研究

宮城県鳴瀬町の蒜海岸にて生活のモットー

  • シンプル・ライフ ー モノはいらない、体験・経験が第一。→The Compact運動
  • 大量生産品に頼らず、自作を目指す。
  • とっくの昔に人々の関心が去った1960年代的いき方のひとつ、ヒッピー(hippie)的生き方への憧れ。
  • 何でも哲学する(食物の哲学、映画のの哲学、ウインドサーフィンの哲学・・・)
  • idiosyncracy を大切にする・人と同じことをしないこと・あまのじゃくに徹する
  • 目的・目標を持たずに無の境地で生きる
  • 老後はカトリックの修道士か禅宗の行者のような生活を送ってみたい
  • Nothing Ventured, Nothing Gained
  • 何にもしないをしよう(JR東日本の広告コピーより)・・・実はいつも何かやっているのだが・・・
  • 自分の頭で考える。大部分の人が賛成するようなことはたいてい間違っており、少数派が真理をわきまえている場合が多いことは、歴史が教えている。
  • 好奇心の連鎖→
  • 絵を見るより描こう、音楽を聴くより演奏したり歌おう、本を読むより自分で文章を作ろう、出来合いのモノを買うより自分で作ろう、生産者と消費者を兼ねることができるものを増やしていこう、商業主義に取り込まれないようにしよう、権力者どもに反発しよう、すべては能動的に。
  • ソ連の崩壊を見ることができたので、ついでにぜひ生きているうちにアメリカ合衆国の崩壊も見てみたい。
  • 家訓にしようと予定していること(1)自分でものを考えよー洗脳されるな!(2)すべてを疑えーフランス革命の時の志士の一人の言葉より(3)中庸ほど難しいものはないー極端に走る方がたやすいのだ(厳格と甘やかし、過食と拒食、依存と孤立、等々)。
  • 古今東西、権力(者)はすべて100%悪である。どの国でも権力と対決することが国民の努めである。反権力こそ人の生きる道である
  • 風まかせ夢まかせ(新沼謙治の歌より)
  • 人は経験を積むべきだ。でも人生は短すぎる。それを補うためには<小説><映画><旅>がとても役に立つ。
  • 芭蕉のように死んで(客死)、モーツァルトのように葬られたい(無縁仏)。

好きな人・もの

  • ハックルベリー・フィン(主人公)
  • ドリトル先生(主人公)
  • 宮崎アニメのヒロインタイプ
  • ブナをはじめとする樹齢の長い大木
  • 新鮮でうまい、できたら固い、地元でとれた食い物
  • あじ・いわし・さば・さんま・かつお・にしん・ほや・いか
嫌いな人・もの
  • 独占的でつよいもの、大きいものすべて(一人勝ち・弱い者いじめ・競争主義)
  • 多様性をつぶすもの(人と同じことをするのが何よりもイヤ!!!)
  • 過度な金儲け主義
  • 消耗品以外の、ものの所有(豪邸、高級車、高級美術品など)
  • 生活をつぶすほどの忙しさ
  • 安易な利便性の追求
  • 人生にとって大切なものの「商品化」
  • 「保守」ということば
  • 金をじゃんじゃん儲けてほかにすることがないものだから、豪邸を作ったり、高級車を買ったり、偽善(慈善ではなく)に走ること

最も大切なもの

宮城県鳴瀬町の蒜海岸にて

共感できる人 
  • 権力に屈しない反骨者
  • 若いころは理想主義に燃え、年をとっても安楽な生活で変節したりしない人
  • シンプル・ライフを実践している人
  • 独創性のある人
  • 予言の当たる人
  • 自然体の人(山下清みたいな)
  • 広告や流行などに惑わされず、消費行動が自主的に決定できる人
  • 自分の食べるものを料理できる人、できれば生産や採集のできる人
  • 「忙しくない」人、時間に追われない人
  • 個人主義を卒業し、手弁当で社会正義のためにたたかっている人
  • 太ったブタではなく、痩せたソクラテスを目指す人

定期的にするスポーツ

  • Windsurfing
  • サイクリング

季節限定でするスポーツ

  • スノーボード・スキー
  • アイス・スケート
  • スキン・ダイビング(スキューバではなく)

フロリダ州最南端いずれやりたいスポーツ

  • パラセーリング
  • 小型ヨットまたはクルーザー

定期的にするトレーニング

  • ジョギング
  • 水泳
いま関心のあること・人類の行く末 
  • 環境の悪化
  • 科学の無方向性
  • 思想の低迷・停滞
  • 政治への無関心
  • 宗教による搾取と迷妄
  • 食糧の不平等な分配と浪費
好奇心の連鎖とは;一例

イラク戦争が始まり、アメリカは嫌な国だと思う→フランスが反対している→フランスとはどんな国だろう→パリへ行ってみよう→ルーアンにも行った→ジャンヌダルク教会を見る→帰国後映画ジャンヌダルクを見る→その映画に感心する→ベッソン監督の作品と知る→他の作品を探す→グランブルーを見る→潜水の天才、ジャックマイヨールのことを知る→彼の書いた本を読みたくなる→→→と延々と続く。

自分でものを考えるということ

これからの教育の最大の目的は単に能力を引き出すことよりも、「自分でものを考える人間」を作ることである。もしこの世が自分でものを考える人間だらけになれば、政治家や企業家は大いに困るだろう。彼らは何とか自分でものを考える人間を消滅させようと躍起になっている。人々は政治家のいうことを少しも聞かなくなり、企業家は何を作っても売れなくなるだろうから。このホームページはそういう人間が作った。世の中にそういう人間がもっと増えることを願って。

評論編 > 著者のプロフィル